2005年2月28日
セキュリティって、、、そんな問題か?
CNET Japanのニュースにこんな記事があった。
■第16回:本当にセキュアなシステムを構築するためには
http://japan.cnet.com/svc/nlt2?id=20080709
先進的なツールを研究している研究者から見て、現在の日本のセキュリティ事情は
どのように映っているのだろうか。今回は、第15回目に引き続き、電気通信大学
大学院情報システム学研究科 助教授 兼 内閣官房情報セキュリティ対策推進室
情報セキュリティ補佐官である小池英樹氏に話を伺った。
情報システムの専門家がこういう発言をしている事に
すごい不安を感じる。
セキュリティだけに限らず、エンジニアは
機能に目を奪われて、肝心な部分が欠落しちゃってる。
「生体認証」の安全性に関しては色々な所で
指摘されているから、完璧なセキュリティというのは
確かに問題がある。
かといって人間の記憶を利用した方が優れているのか?
「生体認証」では生体の構造をデータとして取得できて
コピーを作れたとしても、そこにはコストも時間もかかる。
人間の記憶に頼ってるものは、
ソーシャルエンジニアリングやWEBのなりすまし
でIDを盗んでしまえば、誰でも使用できる。
一長一短があるはずでしょ?
どちらが有用かはツールでの問題ではなく。
何に対処するのか。何が防げるのかを決定し理解して
初めて出る答えですよ。たぶん。
だから、それぞれの現場で答えも違うはず。
セキュリティに対する認識が薄いのも、
エンドユーザだけの問題ではなく
そのような技術志向エンジニアにも
問題があるように思えるし。。。
大丈夫か。。。日本。。。
投稿者 wizkid : 20:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年2月25日
勝手に漂う知的生命体♪
前回の日記のコメントのつもりだったんですが、、、
なんか長い。。。。。\(-o-)/
ちょっと文章が、、、
読まない方がいいかも(笑)
ネットに自分をコピーできたとしても、
確かにオリジナルとは異なるのかも。
一卵性双生児にしても、クローンにしても、
生活環境によって結局異なる生命体になりますからねぇ。
ネット上だと、そもそも物質的な存在が無い。
ま、存在が無いというのは微妙な表現だとしても、
人間のような細胞膜等の隔壁が存在しないので、
「個」の範囲を特定できないでしょうねぇ。
もうこの時点で別生命体。コピーじゃないなぁなんて。。(^_^;)
ここまで思って、興味はネットへの意識コピーより
このALifeがどのように行動するのかが面白くなってきた。
ALifeの場合、進化の研究が主だから、
生成される生命体?はプログラム上で強制的に「個」になるべく
細胞膜のようなものを与えられている。
Lifeのようなセルオートマトンにしても、Tierraにしても。
特にTierraは、一固体の中にDNAとも呼ぶべき、プログラムコード
を含み、生命的な振る舞いをしたりする。
でも、自らのコピーには、生態系のような制約が含まれる。
簡単にはコピーできないし、他人が持つ優位な資質をうかがい知る事も
困難である。
しかし、ネットに派生するこの生命体なら、存在そのものがDNAで。
目、耳などの感覚器官によるフィルタリングなしに、
他を知ることができる。
Tieraの場合、それぞれの固体の振る舞いの制限をかけていたけど。
この生命体の場合は、コピーも侵食も、増殖も分裂も、なんでもあり。
コンピュータなら、
・キャッシュ
・改ざんチェック
・暗号化
公開鍵暗号とか使えば、他人にしか解読できない暗号とかも作れそうだし。
単細胞生物でネットワークを形成して、1固体を作り出すのか??
固体を作り出しても生存のためのコピーを行うには、
大きさを自分自身で理解している必要があるし。
質全的なテロメアが発生する可能性もある。
Tieraの世界で長い初期コードを作成するのは時間がかかるので、
寄生虫から作成して、コードのハックを目的としてぇぇ。。
わぁ。やばい。ちょ~楽しそう。。
投稿者 wizkid : 20:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年2月21日
ネットに映る影
Wired News:
死後もGoogleで「永遠の命」を――あるアーティストの試み
抜粋
「ウェブ上から同氏の名前を挙げている
ページを逐一探し出すことになる。
ウェブでの登場数が多ければ、
スクリーン上のサリバン氏の画像は若返る。
だが、その数が減少すれば年をとり、衰え、
最後には消えてしまう。」
自分の名前がネットに存在し続けている限り、
肉体がなくなっても、「存在」自体は無くなっていない
みたいな感じでしょうか??
SFなどでもよく描かれたりするけど、
たしかにもう少し技術が進歩すれば、
ネットの中に意識を埋め込めるのかも。
ウィルスなどと同様、自ら自分のコピーを作り増殖する。
ある意味、不老不死も夢ではない。
(ま、死なないのではなく、死ねないのかもしれないけど。。)
特に不老不死や、ネットへの意識の投射をしたいわけではないけど、
技術者としてちょっと面白い話題。
投稿者 wizkid : 01:11 | コメント (1) | トラックバック
2005年2月18日
(ToT)/~~~ま、、、、
下妻物語
日本アカデミー賞ではじぇんじぇんでした。。
ま、しょうがない?
一応、色々な賞とってるんですよ。
第14回 東京スポーツ映画大賞
主演女優賞(深田 恭子)
第26回ヨコハマ映画祭
作品賞
監督賞(中島 哲也)
主演女優賞(深田 恭子)
助演女優賞(樹木 希林)
最優秀新人賞(土屋 アンナ)
第59回(2004年)毎日映画コンクール
主演女優賞(深田 恭子)
スポニチグランプリ新人賞(土屋 アンナ)
第78回キネマ旬報ベスト・テン
新人女優賞(土屋 アンナ)
「WEBきらら」で「続・下妻物語」の
第10回が公開されてるのでそれで慰めてやってください。
って、俺だけ?落ち込んでるの。笑
ってか、桃子が大変なことになってますからぁ!!!
投稿者 wizkid : 23:17 | コメント (0) | トラックバック
雨です。冬なのに。普通かぁ??
傘持っていってなかったので、濡れて帰りました。
ま、駅からそれほど遠くは無いんですが、、(ToT)/~~~
京都駅に世にも恐ろしい、
「傘が必要なエスカレータ」があります。
って、普通に外にあるエスカレータなんですがね。
でも珍しい。365日ずっと外ですよ。
(って、まあ一週間だけ中とかの方が恐ろしいけど)
京都駅のこういうのが好きなんです。
無駄に広くて。なんか近未来の宇宙船っぽい。
で、この駅の「設計要旨説明書」ってのがまた、すばらしい。
抜粋で、
「提案では、明るく輝く立面を実現するべく、
ほとんどガラス面として、建築はかつ消えかつ浮かんで、
輸送された北の空と重なり、
人びとは二度と同じ形象を見ることはない。」
なんだ、これが建築物に対する設計要旨かぁぁ。
京都駅の烏丸小路広場にあるんで興味ある人は、
見に行ってください。
投稿者 wizkid : 22:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年2月 4日
PC 危機的状況回避バトル
PCが壊れました。
ってか、ここ1年で2台目です。
去年の夏に落雷でBrokenしたPCの代替として
購入した安物ショップブランドPCです。
え!!!半年もってないじゃん。
電源入れて、1分程するとBeep音とともに
どこか別の世界に逃避行しちゃうみたい。
うんともすんとも言ってくれない。(ToT)/~~~
ま、ちょっと過酷な労働させすぎたかも。
約5ヶ月、密着24時。
3,600時間で無理でした。
たぶん直せると思うんですが、
面倒なので、
先週 壊れてるからともらったPCを修理。
ってかハードディスク交換だけで、復活
かなりもうけた。。。(^^♪
設定やなんやらかんやら。
ついでにSELinuxとか、、
CVSもいるしなぁ。
ApacheにPHPで、、、
Looking Glassも。。。
めんどう。。。。。。。。。。
_| ̄|○ ガックシ

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