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2005年2月21日
ネットに映る影
Wired News:
死後もGoogleで「永遠の命」を――あるアーティストの試み
抜粋
「ウェブ上から同氏の名前を挙げている
ページを逐一探し出すことになる。
ウェブでの登場数が多ければ、
スクリーン上のサリバン氏の画像は若返る。
だが、その数が減少すれば年をとり、衰え、
最後には消えてしまう。」
自分の名前がネットに存在し続けている限り、
肉体がなくなっても、「存在」自体は無くなっていない
みたいな感じでしょうか??
SFなどでもよく描かれたりするけど、
たしかにもう少し技術が進歩すれば、
ネットの中に意識を埋め込めるのかも。
ウィルスなどと同様、自ら自分のコピーを作り増殖する。
ある意味、不老不死も夢ではない。
(ま、死なないのではなく、死ねないのかもしれないけど。。)
特に不老不死や、ネットへの意識の投射をしたいわけではないけど、
技術者としてちょっと面白い話題。
投稿者 wizkid : 2005年2月21日 01:11
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コメント
これ、僕が大学院に進学した動機のひとつなんです。
大学院では人工知能(の初歩であるニューラルネットワーク)の研究をしていたんだけど、そもそもの動機が、人間の脳と同じ構造をコンピューター上に再現したとして、自分の脳細胞の励起状態をそのままコピーすることができれば、自分のコピーがコンピューター上に宿るんじゃないか、と思ったことがあったんです。
ただしそれはコピーであって、僕ではないはず。僕がコンピューター上に再現できたとしても、僕とは初期値が違う(同じ時刻に宇宙空間上の同じ座標に生まれていない)ため、別の精神であると思っています。
結論のないメッセージですいません。人間の存在自体には結構関心があったりするので。
投稿者 Dai : 2005年2月23日 01:53

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