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2005年2月25日
勝手に漂う知的生命体♪
前回の日記のコメントのつもりだったんですが、、、
なんか長い。。。。。\(-o-)/
ちょっと文章が、、、
読まない方がいいかも(笑)
ネットに自分をコピーできたとしても、
確かにオリジナルとは異なるのかも。
一卵性双生児にしても、クローンにしても、
生活環境によって結局異なる生命体になりますからねぇ。
ネット上だと、そもそも物質的な存在が無い。
ま、存在が無いというのは微妙な表現だとしても、
人間のような細胞膜等の隔壁が存在しないので、
「個」の範囲を特定できないでしょうねぇ。
もうこの時点で別生命体。コピーじゃないなぁなんて。。(^_^;)
ここまで思って、興味はネットへの意識コピーより
このALifeがどのように行動するのかが面白くなってきた。
ALifeの場合、進化の研究が主だから、
生成される生命体?はプログラム上で強制的に「個」になるべく
細胞膜のようなものを与えられている。
Lifeのようなセルオートマトンにしても、Tierraにしても。
特にTierraは、一固体の中にDNAとも呼ぶべき、プログラムコード
を含み、生命的な振る舞いをしたりする。
でも、自らのコピーには、生態系のような制約が含まれる。
簡単にはコピーできないし、他人が持つ優位な資質をうかがい知る事も
困難である。
しかし、ネットに派生するこの生命体なら、存在そのものがDNAで。
目、耳などの感覚器官によるフィルタリングなしに、
他を知ることができる。
Tieraの場合、それぞれの固体の振る舞いの制限をかけていたけど。
この生命体の場合は、コピーも侵食も、増殖も分裂も、なんでもあり。
コンピュータなら、
・キャッシュ
・改ざんチェック
・暗号化
公開鍵暗号とか使えば、他人にしか解読できない暗号とかも作れそうだし。
単細胞生物でネットワークを形成して、1固体を作り出すのか??
固体を作り出しても生存のためのコピーを行うには、
大きさを自分自身で理解している必要があるし。
質全的なテロメアが発生する可能性もある。
Tieraの世界で長い初期コードを作成するのは時間がかかるので、
寄生虫から作成して、コードのハックを目的としてぇぇ。。
わぁ。やばい。ちょ~楽しそう。。
投稿者 wizkid : 2005年2月25日 20:15
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