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2005年3月27日
優しい時間
数週間、ビデオが溜まりっぱなしで。
「優しい時間」を3週分一気に観ました。
別にドラマの話ではないんですが、
二宮くん演じる拓郎の腕にタトゥー。感じ二文字で”死神”。
不思議な言葉ですね。”死神”って、
おそらく、あらゆる土地で”死神”っていう存在は
あると思うので、解釈が違うのと思うのですが。
基本は、「死期の近づいた者のそばに現れ、死へ導く神」ですよね。
つまり、人を殺す神ではないんですよ。
でも、死神って”呪い”とか”恐怖”とか
すんごい悪魔的存在に扱われることが多い。
なんなんでしょうか、普通の”神”と違う
なんとも可愛そうな待遇は。。。
ま、どうでもいいって言えば、どうでもいいんですけどね。\(-o-)/
《ちょっと、死神の語源について。。。》
手にした 大鎌は魂を肉体から断ち切る為のもの。
黒いローブをまとった骸骨の姿でフワフワと漂い、死期の近づいた者のそばに現れる。
その姿を見ることができるのは死神に狙われた当人だけ。
まだ寿命の残っている者に彼の姿は見えない、といわれている。
姿はまがまがしいが、まぎれもない 「神」のひとりであり、人間の死を司る。
でも、
フランス・ブルターニュ地方に伝わるアンクウという死神は
背が高く、痩せぎすの身体をしていて、顔をつば広帽子で首から下は長い外套ですっぽりと隠している。
帽子と外套の下にある本体は骸骨だとも、腐った肉体だとも言われている。
また、手にしているのは外刃の大鎌とも、槍だとも言われる。
アンクウはふたりの助手と二頭の馬に曳かせた二輪馬車を後ろに従えている。
馬車は死者を運ぶためのもので、生きている人間はその馬車には乗れない。
アンクウがオーソドックスな死神と大きく異なる点は、
普通の人でもその姿を見ることが出来ることで、
アンクウが目撃されるのは近く誰かが死ぬ前触れなのだそうだ。
投稿者 wizkid : 2005年3月27日 12:04
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