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2005年4月30日
ロボットになりたかった
野ばらさんのエッセイ集”恋愛の国のアリス”の中に
「DOLL -私は人形になりたかった-」
というエッセイがあります。
僕もDOLLではないですが、ロボットになりたかった願望がありです。
本当のロボットです。機械です。機械。
人間は有機体です。
汗はかくし、毛も伸びる。お中の調子を崩したり、
お仕事に嫌気がさして、どこかに逃避行に出たくもなります。
含めて、食欲などの生理的欲求も多い。
昔からこれらを”排除したい”。これが願望なんです。
マシンは僕にとっての理想です。感情なんて存在しない。
(映画とかで感情を持つロボットとか出てきますが、あんなのはいりません。)
ただ与えられた命題をひたすらときつづけるんです。
24時間。365日。永遠に。
なんともすばらしい。完璧です。パーフェクト。
別に感情等を否定したりはしていません。
感動もしますし。泣き上戸なので映画でもドラマでもよく泣いちゃいます。
そんなときには別に嫌悪感なんてありません。
普通に感動を欲するし。人間ですからね。
でも最初から存在しない。ロボットには理解できないんですよ。
存在しないものに、区別は不可能ですからね。
泣くも笑うも同等なんです。
あぁ。アンドロイドができたら、きっと自ら志願します。
いや、アンドロイドは人間的すぎるか。
ネットに意識をコピーとかかな。
知性だけです。おぉ。物理的障壁がなくなるなんて。
すばらしすぎます。
別に人間の最終的な形とは言いません。非人間的すぎますからね。
悲しき無意味な妄想ですよ。
本気で知性だけの、無機質な生命になるとしたら、、逃げるかも。
こういう人間が一等馬鹿ですね。あぁ、ばか。ばか。ばか。
投稿者 wizkid : 2005年4月30日 23:44
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